河太郎 呼子店  イカ活き造り発祥の店

 

おすすめ度 

ベストシーズン 5月 〜 10月(剣先イカ)、11月 〜 3月(アオリイカ)

福岡市天神駅から車での所要時間 約1時間50分(高速道路不使用)

福岡市博多駅から車での所要時間 約2時間(高速道路不使用)

 

営業時間 【月】11 : 40~19 : 00 (L.O. 18 : 00)

     【火~金】11 : 40~20 : 00 (L.O. 19 : 00)

     【土・日・祝】10 : 40~20 : 00 (L.O. 19 : 00)

料金 2,700円(イカ活き造り定食) 

 

呼子と言えばイカです!

呼子でイカを美味しく食べられるお店は幾つもありますが、何と言っても一番有名なのはこの 河太郎 です。

河太郎は日本で初めてイカの活き造りを出したお店です。イカ活き造り発祥のお店です。

創業は昭和35年。

<アクセス>

佐賀県唐津市呼子町呼子1744-17

TEL 0955-82-3208

駐車場 あり(50台)

イカはそんなに好きじゃないという方もいるでしょうが、だまされたと思って一度はぜひ、河太郎でイカの活き造りを食べてみて下さい。まだ生きている新鮮で透明なイカがこんなに美味しいのかとビックリするはずです。

 

コリコリとした歯ごたえと独特の甘さが楽しめます。

いかの活き造り定食を注文すると、まずイカしゅうまい、もずく酢、吸い物、漬物が出てきます。

このイカしゅうまいがアツアツ、ふっくらで、イカの風味が生きていて絶品です。急いで食べると口の中をやけどするので気をつけましょう。

二人前で剣先イカ3匹。メニューには、「イカは一人前が一匹とは限りません」と書いてあります。

 

イカの種類は時期によって変わります。

 

イカの活き造りと一緒に、ご飯と赤だしが出されます。

イカが新鮮でまだ生きているので、足や体がピクピク、ヌルヌル動きます。

 

かわいそうな気もしますが、ありがたく美味しくいただきます。

透き通ったイカの刺身を醤油につけていただきます。

 

とっても美味しいので、2人で3匹はあっという間になくなってしまいます。

 

初めて体験する食感に驚きと感動をおぼえます。

刺身を食べ終わったら、残ったゲソを天ぷらにしてくれます。

 

しばらく待つとゲソがアツアツの天ぷらになって再登場!

 

待ってました!と言いたくなります。

 

ゲソの天ぷらは塩か天つゆでいただきます。

鮮度抜群のゲソ天はふっくら、プルプルしていて食感がとても心地良いです。

 

新鮮なゲソの天ぷらはとっても贅沢な気分になります。

 

デザートのパイナップルまでいただいて、大満足でした。

この日は運が良く、呼子大橋が見える2階の座敷に座ることができました。

クジラのジーラが目の前を通り過ぎていました。

河太郎を訪れるときは早めに行くことをおすすめします。今食べたい、と思った時に行ったらそれから2、3時間待ちということになるかもしれません。

 

11:30 ぐらいまでに行くと待ち時間が30 〜 40分ぐらいでちょうどいい時間にイカを食べることができます。12:00 を過ぎてから行くと待ち時間が2時間以上になることもあります。お腹をすかしていけすを泳ぎ回るイカを長時間眺めることにならないように到着時刻をうまく逆算して出発しましょう。


河太郎の隣には、「呼子台場 大鮮魚華」があります。新鮮な魚や干物、加工品、地元の野菜などを買うことができます。

待ち時間が長い場合は、ぜひ、呼子の町を散策してみましょう。イカの一夜干し、塩辛、アジの干物など、お土産にちょうど良いものがたくさん売られています。町の雰囲気を楽しむだけでもとても楽しいです。

 

また、呼子では日本三大朝市の一つに数えられる朝市が名物です。なんと元日を除く364日開かれています。時間は7:30 から12:00までですが、8:00 から9:00 過ぎぐらいまでがおすすめです。「朝市通り」で、捕れたばかりの新鮮な魚介類などがたくさん売られています。

<ドライブプラン>

プラン1:

8:45 福岡市天神駅 出発 (8:35 福岡市博多駅 出発)

→  10:30 - 11:10 マリンパル呼子 (イカ丸 or クジラのジーラ)  

→  11:20 - 13:00 河太郎

→ 13:15 - 13:40 田島神社

→ 13:45 - 14:00 風の見える丘公園

→ 14:20 - 14:40 波戸岬

→ 14:50 - 15:20 名護屋城博物館

→ 15:20 - 16:00 名護屋城

→ 16:45 - 17:15 たまご色のケーキ屋さん 

→ 18:35 福岡市天神駅 (18:45 福岡市博多駅)