工房 とったん  糸島半島の突端で「またいちの塩」を製造 花塩プリンは絶品!

 

おすすめ度 ★★

ベストシーズン 通年

福岡市天神駅から車での所要時間 約1時間15分(高速道路不使用)

福岡市博多駅から車での所要時間 約1時間30分(高速道路不使用)

 

営業時間 10 : 00~17 : 00 (年末年始休業)

 

料金 350円(花塩プリン) 

 

糸島半島は絶好のドライブスポットがたくさんありますが、その糸島半島の西の突端、玄界灘の内海と外海がぶつかる地に「工房 とったん」があります。

 

この工房では、海水を汲み上げ、長い時間と手間ひまをかけてこだわりの塩が手作りされています。

 

その塩をかけていただく「花塩プリン」が最高に絶品です。

<アクセス>

福岡県糸島市志摩芥屋3757

TEL 092-330-8732

駐車場 あり

工房 とったんの無料駐車場。

 

休日は多くの人が訪れるので10分以上順番待ちすることもあります。

 

近くには有料駐車場もあります。

車を停めてから、舗装されていない小道をしばらく歩きます。

 

途中、向こうから駐車場に帰ってくる人たちとすれ違います。皆さん、満足そうな笑顔に満ちているのが印象的でした。

数分歩くと、"OPEN" のサインが見えてきます。その右側にはとったんでの3つの注意点が書かれています。

 

「おイタが過ぎるとつまみ出しますヨ」など、ちょっと過激な表現もありますが、要するにマナーを守って他の人に迷惑をかけないようにして下さい、という内容です。

 

花塩プリンを買うために大勢の人が列を作っていました。

人は多いですが、待ち時間は数分程度です。

 

若い人が多かったですが、家族連れや年配の方も来られていました。

幅広い年齢層のファンがいるようです。

 

目の前には美しい海が広がっています。

 

この海の恵がまたいちの塩を生み出します。

手作り感あふれる木造の建物の中で、日差しを避けるようにして多くの人達がゆったりとした時間を過ごしていました。

 

屋根の上にものぼることができます。

 

海を見ながら絶品の「花塩プリン」をいただきます。

1個350円。

 

とろっとろのカスタードプリンに花塩とカラメルソースがかかっています。

 

濃厚で滑らかな口当たりのプリンに存在感のある塩が利いています。

「またいちの塩」製造のための立体塩田。

汲み上げた海水を竹の上から伝わせて天日干しするそうです。

 

 

濃度が濃くなった海水は、釜でさらに煮詰められて塩になるそうです。

海と太陽。自然の恵に加えて、ゆっくり手間をかけて作るから旨味豊かな塩ができます。

 

工房とったんでは花塩プリン以外にも、ホットドッグやジュースなどの軽食、そして当然、ここでされた塩も販売されています。

<ドライブプラン>

プラン1:

9:50 福岡市天神駅 出発 (9:55 福岡市博多駅 出発)

→  10:45 - 11:15 坊主ヶ滝

→  11:30 - 12:20 地鶏食堂

→ 13:15 - 14:10 芥屋の大門 (13:30 - 14:00 遊覧船)

→ 14:30 - 15:10 工房 とったん

→ 15:45 - 16:05 桜井神社

→ 16:15 - 16:45 二見ヶ浦

→ 17:40 福岡市天神駅 (17:50 福岡市博多駅)