坊主ヶ滝  かつて修験者が修行をしたパワースポット

 

おすすめ度 

ベストシーズン 8月

福岡市天神駅から車での所要時間 約55分(高速道路不使用)

福岡市博多駅から車での所要時間 約60分(高速道路不使用)

 

料金 無料 

 

 

福岡市早良区、金山の登山口から登ったところに、かつて修験者たちが修行を行った坊主ヶ滝があります。

 

訪れる人が少なく、ひっそりとした山道と岩場を登ったその先に、高さ15メートル、幅3メートルの滝があります。小さめながら、水量豊かで勢いが強い滝です。

 

福岡市内から三瀬トンネル方面に行く途中に立ち寄れる穴場の滝です。僧侶たちが修行に励んだこの滝で、マイナスイオンを全身に浴びればきっとありがたいパワーをいただくことができるはずです。

<アクセス>

福岡市 早良区石釜

駐車場 なし

三瀬トンネルの近くにあり、福岡の市街地からそれほど離れてはいないのに、道路や駐車場が整備されていないので意外に不便です。元々、僧侶たちの修行の場だったので、観光に向いていないのは当然かもしれません。しかしその分、穴場と言えます。滝好きの方にはオススメの場所です。

坊主ヶ滝付近を地図で見ると、左のようになっています。「折り返し」地点から、目指す坊主ヶ滝までは320m あります。

 

現地を写真で見ると、下のようになっています。

看板や標識のようなものがあるので、ここから歩いて坊主ヶ滝を目指したくなるのですが、写真で分かる通り、ここは急カーブになっていて駐車場もありません。また写真の左側は民家で、正面は車庫です。(車庫の右側が登山道になっていて、ここから坊主ヶ滝に歩いて行くことができます)

 

車で行く場合はここに駐車すると大変迷惑になりますので気を付けましょう。

 

 

 

緑色の標識には、「坊主ヶ滝 320m」と書いてあります。

 

坊主ヶ滝の説明書きがあり、次のように書かれています。

 

金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かっては僧侶の修業の場であった。

 水の勢いが強く、高さ十五メートル 幅約六メートルあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。

 この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。

 滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられ参詣者が多い。

登山道の入口はこんな感じです。

 

歩いて来ている場合はここから登ることもできます。

 

しかし、車で来ている場合はここに車を置いていくわけにはいきません。

 

 

実は、GoogleMapにもまだ載っていないのですが、車でここから更に滝に近づく道があります。

 

福岡市方面から来た場合、左の写真の左手前から進んで急カーブをそのまま道なりに進みます。

<ドライブプラン>

プラン1:

9:50 福岡市天神駅 出発 (9:55 福岡市博多駅 出発)

→  10:45 - 11:15 坊主ヶ滝

→  11:30 - 12:20 地鶏食堂

→ 13:15 - 14:10 芥屋の大門 (13:30 - 14:00 遊覧船)

→ 14:30 - 15:10 工房 とったん

→ 15:45 - 16:05 桜井神社

→ 16:15 - 16:45 二見ヶ浦

→ 17:40 福岡市天神駅 (17:50 福岡市博多駅)