地鶏食堂 放し飼いの鶏を溶岩プレートでジュージュー焼いて美味しくいただきます

 

おすすめ度 ☆☆

ベストシーズン 通年

福岡市天神駅から車での所要時間 約50分

福岡市博多駅から車での所要時間 約55分

 

営業時間 11 : 00~20 : 00 (L.O. 19 : 30) 店休日 12月31日、1月1日

     予約電話可 (092-803-1055)

 

料金 880円(平日昼のサービス定食)〜 1,600円(450日令「切り取り」定食)程度

 

地鶏最高!!

 

早良区曲渕にある峠の名物、「地鶏食堂」では、生後400日を超えた歯ごたえと味わいのある鶏を溶岩プレートの上でジュージュー焼いて美味しくいただけます。

 

脂を飛び散らしながら焼く鶏は、噛めば噛むほど味わいが口の中に広がります。

 

真夏の昼間に汗だくになりながらモリモリ食べるも良し、真冬の冷え切った体を胃の中からホカホカに温めるもまた良し。

<アクセス>

福岡市早良区曲渕739-4

TEL 092-803-1055

駐車場 あり

福岡市内から三瀬峠に向かう国道263号線の曲渕ダム付近にまるで掘っ立て小屋のような建物があります。

 

昼どきになると平日でも車が駐車場にあふれます。近くを通ったからちょっと寄って行こう、というのがなかなか難しいお店です。昼なら11:30 より前に行くのがおすすめです。

お店の前には車が並んでいます。

写真の左側と手前側、地鶏食堂の看板の向こう側にも駐車スペースがありますが、11:40 の時点ですでに満車でした。

 

お店の正面。まるで八百屋さんのような感じです。みかんや野菜などが販売されています。

写真の真ん中あたりから入っていくと食堂があります。

 

食堂への入り口のところにメニューと溶岩プレートの説明が書かれています。

 

鶏の脂が飛び散るので、作業着程度の軽装が良いようです。

店内の様子です。

左の写真に写っている壁の様子で脂の飛び散り具合が伝わるでしょうか。

左上の換気扇のあたりが特にすごい。。。

 

水やご飯、お漬物はセルフサービスです。

 

右の写真の向こう側の外に小さな八丁川が流れています。

川に近い所がテラス席で、6人掛けのテーブルが5つあります。

眺めの良いテラス席に座れたらラッキーです。

 

地鶏食堂のメニュー

 

平日昼のサービス定食は、親鶏・若鶏の喰い放題、麦飯(お替り自由)・汁付きでなんと880円。

とってもお得!

 

1日10人前限定の450日令種鶏「切り取り」定食(1,600円) もとても気になる。

 

 

この日いただいたのは、パーツ定食。

 

放し飼いでいっぱい運動して、400日令を超えた鶏だから、とっても歯ごたえがあります。

 

歯に自信がない方には、若鶏やラム肉も用意されています。

溶岩プレートでジュージュー焼いて、美味しくいただきます。

 

豆腐とアオサの味噌汁、お替わり自由の麦ご飯とお漬物がいただけます。

ご飯とお漬物はセルフサービスです。

 

三瀬峠を背にして、北向き(博多湾の方向)に撮影したところ。

 

左の白い建物が地鶏食堂です。

 

写真真ん中あたりの草が生い茂っているところが八丁川です。

上の写真とは逆向きに撮影したところ。

 

地鶏食堂に背を向け、南(三瀬峠の方向)を向いています。

 

右側の道路が国道263号線です。

 

地鶏食堂は、福岡市内から佐賀方面・唐津方面に行く時にお昼をいただくのにちょうど良い場所にあります。 

ドライブの目的地の1つに加えてみてはいかがでしょうか。 

<ドライブプラン>

プラン1:

9:50 福岡市天神駅 出発 (9:55 福岡市博多駅 出発)

→  10:45 - 11:15 坊主ヶ滝

→  11:30 - 12:20 地鶏食堂

→ 13:15 - 14:10 芥屋の大門 (13:30 - 14:00 遊覧船)

→ 14:30 - 15:10 工房 とったん

→ 15:45 - 16:05 桜井神社

→ 16:15 - 16:45 二見ヶ浦

→ 17:40 福岡市天神駅 (17:50 福岡市博多駅)